KISO バランシングクリーム AZ 20%を徹底レビュー|使用感・刺激・肌変化
ニキビや繰り返す吹き出物が気になり始めると、「高濃度のアゼライン酸を使ってみたいけど、どれを選べばいいのか」と迷うことが多いですよね。
私自身、これまで低濃度のアゼライン酸や市販のニキビケアをいくつも試してきましたが、効果がいまいち実感できないことも多く、正直半信半疑での挑戦でした。
そんな中、**KISO バランシングクリーム AZ 20%**に出会いました。 20%という高濃度を、2,400円という驚きの価格で試せるという点が最大の魅力です。広告費を削り、成分に予算を投下する「成分特化型」のコンセプトも気になり、3か月間じっくり使ってみることにしました。
この記事では、私の実体験をもとに、使用感・肌変化・メリット・デメリット・コスパ・注意点・美容家のコメントまでを徹底的にまとめます。
購入を迷っている方の参考になればと思います。
KISO バランシングクリーム AZ 20%を選んだ理由
私がこのクリームを選んだ理由は、単に高濃度だからではありません。過去の肌悩みや使用経験を考えた上で、次のポイントが決め手になりました。
- 高濃度20%で驚きの単品価格2,400円 他製品で20%に挑戦すると価格が高く、継続が難しいこともあります。その点KISOは圧倒的なコスパで、広範囲にたっぷり使えるのが魅力です。
- 成分特化型・広告費削減モデル シンプルな処方で、必要な成分だけに集中している点が安心感につながります。肌に余計な負担をかけず、純粋にアゼライン酸の効果を試せる設計です。
- ユーザー層からの支持 高濃度でコスパ重視のユーザーや、「攻めのスキンケア」をしたい上級者層から好評の声が多いことも決め手の一つでした。
使用方法とスキンケアルーティン
私は朝と夜で少し塗り方を変えて使用しました。
- 朝のスキンケア
- 洗顔で余分な皮脂をオフ
- 化粧水で肌を整える
- KISOクリームを少量、気になる部分を中心に塗布
- 日焼け止めで保護
- 夜のスキンケア
- 洗顔で汚れを落とす
- 化粧水で水分補給
- KISOクリームを気になる部分に多めに塗布
- 必要に応じて追加保湿
ポイントは、最初は少量から始めることです。20%という高濃度ゆえ、肌が慣れるまではピリピリ感や乾燥を感じることがあります。
テクスチャー・塗り心地・刺激感の詳細
- テクスチャー:やや重めのクリーム状。肌に乗せるとゆっくり馴染み、朝は少量で十分
- 塗り心地:しっかり保湿される感じがあり、夜のスキンケアに最適
- 刺激感:最初の1週間はピリピリ感がありましたが、肌が慣れるとほとんどなく快適
乾燥肌の私の場合、朝に多めに塗るとモロモロが出やすいため、量を調整することが重要でした。
肌の変化(週別レポート)
1週目〜2週目
- 初期反応として、軽いピリピリ感あり
- 肌のざらつきが少し和らぐ感覚
- 赤みは目立たず、肌の均一感に変化なし
3週目〜4週目
- 小さな赤みや炎症ニキビが落ち着き始める
- 肌のキメが整い、化粧ノリが向上
- 皮脂の分泌が少し安定
5週目〜8週目
- ニキビ跡の赤みが薄くなる
- 毛穴の詰まりが軽減
- 肌表面が滑らかになり、触感が改善
9週目〜12週目
- 炎症ニキビの発生が大幅に減少
- 赤みが落ち着き、肌全体が均一に
- 使用前に比べて肌の安定感が増し、スキンケア効果を実感
メリット・強み
- 20%の高濃度を圧倒的なコスパで試せる
- 成分特化型で無駄がなく、肌への負担が最小限
- 広範囲に使えるので、ざらつきや赤みにしっかりアプローチ
- 夜のスキンケアで保湿感を重視できるクリームタイプ
デメリット・注意点
- 処方がシンプルなため、ピリピリ感を感じやすい場合あり
- クリームが重めなので、朝のメイク前はモロモロが出やすい
- 高濃度のため、最初は少量から使用必須
- 人気のため、模倣品や非公式流通品に注意
コスパ・年間コスト
単品価格2,400円で20%配合は驚異的。1日1〜2回使用で1か月に1本ペース、年間コストは約28,800円程度。
ポイントは、少量でも高濃度の効果を実感できるため、消費量を調整すればさらにコスパが上がります。
美容家の推薦コメント
「成分マニアも納得の潔い処方。肌質を選びますが、ハマればこれ以上のコスパはありません。攻めのケアをしたい上級者向けの逸品です。」
まとめ|こんな人におすすめ
KISO バランシングクリーム AZは、高濃度20%を安価に試したい人や、コスパ重視でニキビケアを行いたい人に特に向いています。成分特化型でシンプルな設計なので、肌に余計な負担をかけず攻めのケアが可能です。
特に以下のような方におすすめです:
- 広範囲のニキビや赤みにしっかりアプローチしたい
- 高濃度20%を低コストで試してみたい
- 成分特化型でシンプルに攻めたい、アクティブなスキンケア志向の方
一方で、敏感肌の方や初めて高濃度アゼライン酸を使用する方は、必ずパッチテストを行い、少量から始めることが重要です。また、朝に使用する場合は塗布量を調整することで、乾燥や刺激を避けやすくなります。
