
【体験談】90日間でここまで変わった
アゼライン酸20%を使い続けたリアルな肌変化レポート
ニキビ、赤み、毛穴詰まり。
どれか一つならまだしも、これらが同時に起きるとスキンケアは一気に難しくなります。
私自身、
- 繰り返す炎症ニキビ
- 消えない赤み
- 角栓が詰まる毛穴
この3つに何年も悩まされてきました。
ビタミンCも、ナイアシンアミドも、レチノールも使いましたが、「少し良くなって、また悪化」を繰り返すばかり。
そんな中で使い始めたのが、アゼライン酸20%のスポット用美容液でした。
この記事では、実際に90日間使い続けて感じた肌の変化を、時系列で正直にまとめます。
なぜアゼライン酸を選んだのか
アゼライン酸に興味を持ったきっかけは、皮膚科の論文でした。
- ニキビ菌の抑制
- 皮脂分泌のコントロール
- 角栓の正常化
- 炎症の鎮静
- 色素沈着の抑制
これらを1つの成分で同時に行えるというのが大きな魅力でした。
とくに、「ニキビ+赤み+毛穴」を同時に抱えている人に向いているという点が、自分の肌に完全に一致していました。
なぜ20%を選んだのか
最初は10%や15%も検討しましたが、いろいろ調べていくうちにこう感じました。
- 10%は刺激が少ないが、効果が出るまで時間がかかる
- 15%はバランス型だが、重度ニキビにはやや弱い
- 20%は改善スピードが早い
問題は「刺激」です。
そこで私は、全顔用ではなくスポット用に設計された20%を選びました。
ニキビができる部分だけに塗る設計なら、刺激が大幅に減るからです。
使用開始前の肌状態
90日間のスタート時点の肌は、かなりひどい状態でした。
- フェイスラインと頬に赤ニキビ
- 鼻と頬に角栓と黒ずみ
- ニキビ跡の赤みが常に残っている
写真を撮ると、「ファンデーションを塗ってもボコボコが透ける」状態でした。
1〜14日目|ピリピリと赤み、でもニキビの動きが変わった
最初の2週間は、正直に言うと少し不安でした。
- 塗った直後にピリピリする
- 赤みが一時的に強くなる
- 小さい白ニキビが一気に出てくる
いわゆる好転反応に近い状態です。
ただ、よく観察すると違いがありました。
それまでのニキビは「腫れて→悪化→長く残る」という流れでしたが、アゼライン酸を使い始めてからは「出る→すぐ乾く→引く」という変化が起きていました。
15〜30日目|赤ニキビが明らかに減る
3週目に入ったころ、はっきりした変化が出始めました。
- 新しい炎症ニキビができにくい
- できても2〜3日で引く
- フェイスラインがなめらかになる
特に驚いたのが、 ニキビの寿命が短くなったことです。
以前は1つできると2週間以上残っていましたが、 この時期には3〜4日で消えるようになりました。
31〜60日目|毛穴と赤みが目に見えて変化
この時期になると、ニキビだけでなく肌全体の質感が変わってきます。
- 頬のザラつきが消える
- 毛穴の角栓が減る
- ニキビ跡の赤みが薄くなる
特に、朝の洗顔後の肌が違いました。 ツルッとして、引っかかりがない。
アゼライン酸は「見えない角栓」を減らす力が強いと実感しました。
61〜90日目|「肌が安定する」という感覚
この頃になると、ニキビができること自体がかなり減ります。
- 生理前でも大荒れしない
- 赤みが出にくい
- 毛穴が詰まらない
一番大きかったのは、「肌が裏切らなくなった」感覚です。
食生活が乱れても、睡眠が少なくても、 以前のように一気に崩れなくなりました。
90日使って感じたこと
アゼライン酸20%をスポットで使い続けて感じたのは、
- 効き目が速い
- 肌が慣れてくる
- 使う量がとても少ない
という3点でした。
特に3つ目が重要で、 ニキビ1個につき米粒以下しか使わないため、 1本で3か月以上持ちました。
年間コストという視点
正直、最初は「ちょっと高いかも」と思いました。
でも90日使ってわかったのは、
- 全顔用の低濃度 → すぐ無くなる
- スポット用20% → 驚くほど減らない
という違いです。
結果的に、 1年間で使う本数が少なく、総額が低くなる設計でした。
他のアゼライン酸と何が違ったのか
過去に10%や15%も使いましたが、
- 10%:穏やかすぎて変化が遅い
- 15%:全顔は使いやすいが、ニキビの鎮静力が弱い
- 20%スポット:ピンポイントで効く
この差は90日で明確になりました。
肌が変わると、気持ちも変わる
90日後、 ファンデーションの量が半分以下になり、鏡を見るストレスが減りました。
ニキビが「出るかも」という不安が消えると、スキンケアがシンプルになります。
実際に90日間使ったのはどんなアゼライン酸だったのか
ここまで読んで、 「結局どの20%を使ったの?」と思った方も多いはずです。
私が使っていたのは ニキピタ アゼフィットスポッツ(アゼライン酸20%)でした。
なぜこの製品を選んだのか
20%のアゼライン酸は効果が高い反面、 刺激で続かない製品が多いのが現実です。
その点ニキピタは、
- 医療機関の知見を活かした低刺激処方
- ニキビ部分にだけ塗れるスポッツ設計
- 日本製・全成分開示の安心感
この3つが揃っており、 高濃度を「実際に続けられる形」に落とし込んでいるのが決め手でした。
使い続けられた理由
スポット用なので1回の使用量が少なく、1本で約90日持ちます。
定期購入を使うと割引率が高く、3年単位で見ると他の高濃度アゼライン酸より2万円以上安くなる設計なのも現実的でした。
「効くけど続かない」ではなく、「効くからこそ続けられる」タイプの20%だと感じています。
使い方のコツ
密着力が高いので、
- 夜のスキンケアの最後
- ニキビや赤み部分にだけ
- 薄く置くように塗る
これで白浮きも刺激もほとんど出ません。
この体験談が成立した理由
90日でここまで肌が変わったのは、アゼライン酸20%という濃度だけでなく、それを無理なく使い続けられる設計だったからです。
成分が良くても、刺激やコストで続かなければ意味がありません。
この90日間の変化は、そのバランスがきちんと取れたケアを選べた結果だと思っています。
まとめ
アゼライン酸は、選び方で結果が大きく変わる成分だと90日で実感しました。
- 濃度
- 使い方
- 消費量
- 肌への当たり方
この4つがうまく噛み合うと、ニキビ・赤み・毛穴は同時に安定していきます。
特に、高濃度を必要な部分だけに使う設計は、効果とコストの両方で非常に合理的でした。
90日間の変化は、「アゼライン酸って本当にすごい成分なんだな」と実感させてくれるものでした。
肌トラブルに悩んでいる人ほど、このアプローチの違いを体感しやすいと思います。
